オフィス文章の処理に適した、シュレッダーの細断サイズ

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オフィス文書の処理に適した、シュレッダーの細断サイズ

オフィス文書の処理に適した細断サイズ

多種多様な書類を取り扱うオフィスの業務用シュレッダーは、縦横にカットする「クロスカット」や「スパイラルカット」で細断できる製品が適しています。
ストレートカットに比べ、格段に細断くずの情報が判読し難くくなるのでセキュリティ面で安心です。

クロスカットで細断したくず
スパイラルカットで細断したくず

しかし、個人情報や機密文書を取り扱う部署もあり、細断方式に注目するだけで平気なのでしょうか?
業務用シュレッダーの専門店としての回答は「否」です。
業務用シュレッダーを選ぶ時は、「細断方式」と合わせて、「細断サイズ」にも注目しましょう。

個人情報の処理は、最低でも6mm以下と規定

シュレッダーの仕様表を確認すると、必ず「細断サイズ」の項目があります。
「細断サイズ」とはその名の通り、細断後にゴミ箱に溜まる「くずの大きさ」を表します。細断サイズの単位「mm(ミリメートル)」で表記します。

「細断サイズ」が大きいと、例え「クロスカット」や「スパイラルカット」で細断しても、情報が判読できてしまいます。これだと、個人情報や重要文書を処理するには不安です。
では、どのくらいの「細断サイズ」が適当なのでしょうか。

日本より、はるかに情報セキュリティが厳しい欧州では、「DIN規格(DIN66399)」と呼ばれる、個人情報や機密情報に対する「情報破壊のセキュリティレベル」が設けられています。

DIN規格(DIN66399)「情報破壊のセキュリティレベル」をまとめた表

個人情報の処理に適した基準は、「DIN規格(DIN66399)」にに照らし合わせると「セキュリティレベルP-4」の「重要文書」に分類されます。
推奨する細断面積と細断サイズは、「細断面積が160ミリ平方メートル以下且つ幅6mm以下のクロスカット」となっています。

この内容に照らし合わせると、市場に多く流通している「4mm×40mm」で細断できる業務用シュレッダーは、基準を満たしていることになります。

プロが選ぶ個人情報処理用のシュレッダーは、「セキュリティレベルP-5」

細断サイズ「4×40mm」でカットした細断くず

さて、皆様は、上記の写真をご覧になってどのように感じましたでしょうか。
欧州のセキュリティ基準に準拠して細断をしても、実は情報は判読できてしまいます。

当店は、個人情報をはじめとした機密文書を処理するのであれば「セキュリティレベルP-5」に準拠した業務用シュレッダーをおすすめします。

具体的には、「細断サイズ」が「2mm以下」で細断できる「マイクロカットシュレッダー」が最適です。
情報漏えいをさせたくないのであれば「細断サイズ」に注目し、「2mm以下」で細断できる「マイクロカットシュレッダー」を選びましょう。

マイクロカット(マイクロクロスカット)シュレッダー

おすすめの業務用マイクロカットシュレッダー

フェローズ 250M

フェローズ 250M

250枚の紙を自動細断するオートフィードシュレッダー。2×14mmのマイクロカットで細断するため、個人情報の処理に最適です。

フェローズ 250M

アコブランズジャパン(旧GBC) GSHW01M-S

アコブランズジャパン(旧GBC) GSHW01M-S

A3対応のマイクロカットシュレッダー。A3対応としては本体サイズ「幅524mm×奥行き362mm」とコンパクトな点が特長です。

アコブランズジャパン(旧GBC) GSHW01M-S

アスカ S200M

アスカ S200M

17枚の紙をまとめて細断できるA3対応のマイクロカットシュレッダー。業務用に適した耐久性を備えているので、丈夫で長持ちします。

アスカ S200M

オリエンタル DL2201-c

オリエンタル DL2201-c

20万枚の細断テストをクリアした非常に高い耐久性を誇るマイクロカットシュレッダーです。従業員数10〜15名程度の会社におすすめの製品です。

オリエンタル DL2201-c

マイクロカット(マイクロクロスカット)シュレッダー

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