業務用シュレッダーの定格時間って? 定格時間が『連続』って何?

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業務用シュレッダーの定格時間って? 定格時間が「連続」って何?

定格時間

オフィスで使う業務用シュレッダーを選ぶ際に、仕様表で注目してもらいたい項目が【定格時間】です。

【定格時間】とは、電気用品安全法に基づく技術基準の一つで、法令で定められた温度限度基準内で機械が運転し続けることができる時間のことです。
簡単にお伝えすると【定格時間】は、機械が事故や故障が起こさずに、安全に使用できる基準の一つです。

シュレッダーの定格時間とは、紙を連続で処理し続けることができる時間

業務用シュレッダーにおける【定格時間】とは、事故を起こさずに安全に紙を連続で処理し続けることができる時間の目安となります。

例えば、業務用シュレッダーの仕様表の【定格時間】に「10分」と記載があれば、10分間は紙を細断し続けることができるということになります。

【定格時間】を超えて使用してしまうと、シュレッダー内のモーターが熱を帯びて(設定温度に達する)センサーが反応し、シュレッダーが止まります。シュレッダーが安全に使用できる温度までモーターの熱が下がらないとシュレッダーは使用できません。

また毎回、定格時間を超えて使用することは、シュレッダーの故障の原因になるため、オフィスで使用する業務用シュレッダーの場合、【定格時間】を従業員で共有しておく必要があるでしょう。

シュレッダーで連続細断をしている様子

定格時間「連続」は、ずっと連続で処理し続けられる

業務用シュレッダーの仕様表を見ると【定格時間】に「連続」と記載のある製品を見かけます。
これは、「連続して紙を細断し続けることができる」ということを示しています。
ただし「連続」で処理ができると言っても、24時間動きっぱなしで処理をし続けれるわけではありません。

定格時間の「連続」について、シュレッダーメーカーに確認をし、以下のように回答をもらいました。

「シュレッダーで処理をし続けると、細断くずがゴミ箱に溜まり続け、ゴミ袋を交換するタイミングが来ます。
【定格時間】が「連続」の業務用シュレッダーは、出力が高いモーターを採用しているため、ゴミ袋を交換する作業時間内で熱を帯びたモーターを冷却できてしまいます。それにより、新しいゴミ袋をセットした頃には、そのまま処理を再開できます。」

上記の理屈により、【定格時間】が「連続」ということになるそうです。

シュレッダーの仕様表

溜まった書類をまとめて処理するなら、【定格時間】が「連続」の業務用シュレッダーがおすすめ

冬の大掃除の時期や異動時期になると書類の整理が始まり、シュレッダーが常に稼働している時期が来ます。
そんな時期に最適な製品が、【定格時間】が「連続」の業務用シュレッダーです。

業務用シュレッダーは、複数人で共用することがほとんどです。安全に故障せずシュレッダーを使い続けるのであれば、従業員に【定格時間】を共有しておく必要がありますが、現実的には難しいでしょう。

【定格時間】が「連続」の業務用シュレッダーであれば、時間を気にせず処理し続けることができるので安心です。

【定格時間】が「連続」の業務用シュレッダーは、本体サイズが少し大きくなります。
大きい分、一度に細断できる枚数が多いパワフルな仕様で、くずもたくさん収容できます。
これぞ業務用シュレッダーと言える使用感で、処理がはかどるので本当におすすめです。

業務用シュレッダーを選ぶ際は、仕様表の【定格時間】をチェックしてみて下さい。

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