業務用シュレッダーを選ぶ基準ランキング

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業務用シュレッダーを選ぶ基準ランキング

業務用シュレッダーを選ぶ基準ランキング

シュレッダーメーカーが実施したアンケートを基に、「オフィスで使用するシュレッダーに求める機能」についてランキングを形式でご紹介します。

第1位 本体イズ

コンパクトなデスクサイドシュレッダー

コピー機やファクスなど、オフィスには様々なOA機器、事務機器が設置されているため、シュレッダーに割くスペースは少しでも小さい方が望ましいという結果が出ました。
そのようなニーズにお応えできる業務用シュレッダーは、デスクサイドタイプの製品です。

デスクサイドタイプの業務用シュレッダーは、幅はありますが奥行がありません。奥行は、わずか30cm程度です。
デスクサイドの名前の通り、机の脇にぴったり沿わせて設置します。
A3サイズまで細断できる投入口を持ちながらも、非常にコンパクトに使えるため当店でも常に品薄の製品です。

第2位 最大細断枚数

業務用シュレッダーに用紙を投入している様子

最大細断枚数とは、一度にまとめて投入して細断ができる最大枚数のことです。

オフィスは常に大量の書類で溢れているので、思いついた時にまとめて処理することが多いです。
そのため、少しでも早く処理を終わらせたいという気持ちから、最大細断枚数が多い製品をお求めの方が多いと推察します。

余談ですが、いくら早く処理を終えたいからといって最大細断枚数で連続処理することはできません。
最大細断枚数で細断し続けるとモーターや刃を痛め、故障の原因となります。最大細断枚数で細断し続けられるのは、10回程度までです。
連続で細断し続ける時は「定格細断枚数」を目安にして処理しましょう。

なお、最大細断枚数だけでなく、細断速度も速い業務用シュレッダーを選ぶと、処理の時間をさらに短縮できます。

第3位 ゴミ箱の容量

業務用シュレッダーのゴミ箱

ゴミ箱の容量(大きさ)により、どれだけ多くの細断くずを収容できるかが変わります。
ゴミ箱の容量が大きければ、ゴミ袋を交換する手間が減るため、オフィスでのニーズが高いのでしょう。
しかし、ゴミ箱の容量が大きいと本体サイズも大きくなるので、その分設置スペースを占有します。

ところが最近は、くずの収容力が高い、コンパクト業務用シュレッダーが登場しています。

どれだけくずを収容できるかは、ゴミ箱の容量はもちろんですが、細断くずの細かさ(細断サイズ)によっても変わります。
つまり、細断サイズが細かければ、大きなゴミ箱は必要ありません。

例えば、100Lの容量を備える大型の業務用シュレッダーでも、細断サイズが「4×40mm」と大きいと、A4コピー用紙換算で、「約1,300枚」分のくずしか収容できません。

一方、52Lの容量しか持たない、業務用シュレッダー「GSHW01M-S」は、細断サイズが「2×10mm」と細かいので、100Lの製品と同じ枚数のくずを収容できます。
ちなみに同製品は、「幅524×奥行き362×高さ695mm」と、A3対応の業務用シュレッダーとしてはコンパクトです。

「たくさんくずは収容したいけど、本体サイズは小さい方が良い」。そんなニーズにお応えできるのは、マイクロカットを細断方式に採用している業務用シュレッダーです。

第4位 細断サイズ(くずの細かさ)

細断くずの比較

オフィスで機密情報を扱う機会が増えたため、その処理を担うシュレッダーが「どれだけ細かく細断ができるか」を気にするお客様は、非常に増えました。

今、細断サイズが細かい製品をお探しの場合は、クロスカットよりもさらに細かく細断できる「マイクロカットシュレッダー」がおすすめです。
個人情報や戦略資料など、機密性の高い資料を処理しても、細断くずが細かいため、文書を復元したり、判読したりすることができないので安心です。

マイクロカットシュレダー(新品)

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