業務用シュレッダーの細断方式まとめ

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業務用シュレッダーの細断方式まとめ

業務用シュレッダーの細断方式まとめ

細断方式とは、紙をカットする方法のことです。
縦方向にカットするだけの細断方式と、縦切りと横切り両方を行う細断方式とでは、くずの細かさに大きな差が出ます。

多くの機密情報を取り扱う企業にとって、くず細かさは非常に気になるところ。
つまり、細断方式は、業務用シュレッダーを選ぶ際のポイントになります。

さらに重要なのは細断サイズ(寸法)。7mmで細断したくずと、3mmで細断したくずとでは、文字の判読率が全く違います。

業務用シュレッダーを選ぶ際は、細断方式と細断サイズをチェックしましょう。

業務用シュレッダーの主な細断方式

クロスカット −業務用シュレッダーの最もスタンダードな細断方式

クロスカットで細断したくず

クロスカットは、最も多くのシュレッダーに採用されている細断方式です。
縦切りのみのストレートカットに、一定間隔、もしくは同時に横切りも行うのがクロスカットです。

縦に加え、横にもカットするため、ストレートカットに比べ、格段に細断くずの情報が判読し難くくなりますが、それでも万全とは言えません。

個人情報、経営数字、図面などの機密文書を処理する場合は、最低でも4mm以下で細断できる製品が必須です。万全なのは、クロスカットよりも細かく細断できる【マイクロクロスカット(マイクロカット)】の細断方式がおすすめです。

マイクロクロスカット −高セキュリティシュレッダーに多く採用される細断方式

マイクロクロスカットで細断したくず

マイクロクロスカットは、細断の仕組みはクロスカットと変わりません。クロスカットより細かく細断できるものを、マイクロクロスカット、もしくはマイクロカットと呼んでいます。

一般的にマイクロクロスカットの名称は、細断サイズが2mm前後のものに付けられるケースが多いです。

マイクロクロスカットの中でもさらに細かいものになると【1mm×5mm】で細断できる業務用シュレッダーもあります。その細断くずはまるで粉雪と思えるほどの細かさです。

情報漏えいのリスクを考えると、個人情報、経営数字、図面などの機密文書を多く扱うかう企業は、マイクロクロスカットを採用した業務用シュレッダーを導入された方が良いでしょう。

マイクロクロスカットシュレッダーの一覧

スパイラルカット −同時細断枚数が多い業務用シュレッダーに採用される細断方式

スパイラルカットで細断したくず

スパイラルカットは、縦切りをする刃と、横切りにする刃を上下別々に備え、紙を細断します。
構造上、上に配置された刃でまず縦切りをします。その後、下に配置されたスパイラルカッターで横切りをする仕組みとなっています。

スパイラルカットは、一度に50枚上の紙を細断したり、DVDなどのメディア類の細断も一緒にできる大型で大容量な業務用シュレッダーに採用されるケースが多いです。
特に明光商会の業務用シュレッダーに採用されることが多くなっています。

細断サイズは、5〜6mm程度で、細断サイズは、クロスカットに比べて大きくなる特徴があります。

ストレートカット −現在は取り扱いが少ない細断方式

ストレートカットで細断したくず

ストレートカットは、縦方向にソバ状に細断するだけの細断方式です。
シンプルな仕組みなため、安価なシュレッダーに採用されることが多い細断方式です。ただし、現在はほとんど見かけることはありません。

細断くずを手に取ると分かりますが、くず同士をつなぎ合わせることが容易なためセキュリティは高くありません。
また、細断サイズが大きく、かさばるので、ゴミ箱がすぐに一杯になってしまいます。

業務用シュレッダーとしてはおすすめできない細断方式ですが、「細断できればいい」、「くずを梱包材に再利用したい」といったご要望であればお応えできます。

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