シュレッダーご購入前のよくある質問

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トップ業務用シュレッダー研究所業務用シュレッダーの選び方シュレッダーを選ぶ時に必ず出てくる質問・疑問まとめ2

シュレッダーを選ぶ時に必ず出てくる質問・疑問まとめ2

シュレッダーを選ぶ時に必ず出てくる質問・疑問

会社のみんなで使う業務用シュレッダー。価格も高いので、失敗したくありませんよね。
いつもより慎重になってしまうので、たくさん質問が出てくるのは当たり前のことです。

そこで、みなさんが安心してシュレッダーを選べるように、購入前によくいただく質問に、まとめて回答します。

価格の違い、紙詰まりの悩み、メーカーの評判、新品と中古どっちがいいのかなど、みなさんの疑問に全てお答えします。

質問をお選び下さい

Q.シュレッダーの価格の違いは何ですか?

コンパクトなデスクサイドシュレッダー

一般的に、大きくて、たくさん処理できるシュレッダーほど、価格は高くなります。
シュレッダーの処理能力は、「細断枚数」、「細断速度」、「連続運転時間(定格時間)」によって決まります。

つまり、同時に細断できる枚数が多く、細断するスピードが速く、連続運転時間が長い製品ほど、価格が高くなります。

また、A3用紙をそのまま投入して、細断できるシュレッダーは、相場価格で10万円を超えます。(新品の場合)

Q.最大細断枚数って何ですか?

最大細断枚数とは

シュレッダーの処理能力の指標となる数字で、一度にまとめて細断できる最大の枚数を表します。
注意しないといけないのは、最大細断枚数で細断を続けることができないということです。

最大細断枚数で細断できるのは、回数にして10回程度です。これ以上、最大細断枚数で使用を続けると、オーバーヒートを起こし、シュレッダーが止まってしまいます。また、紙詰まりや故障の原因にもなりますので、注意しましょう。

Q.定格細断枚数って何ですか?

定格細断枚数とは

シュレッダーの処理能力の指標となる数字で、製品を連続して使用する時に、目安とする細断枚数を表します。
定格細断枚数で細断を続けることが、シュレッダーを長持ちさせる秘訣です。
紙詰まりなどの故障を起こす原因の多くが、定格細断枚数を守らずに、紙を入れ過ぎてしまうことです。

Q.新品と中古、どっちがいいですか?

一般的に、中古の方が、丈夫で細断能力の高い業務用シュレッダーを安く購入できます。
以下に、新品と中古の特徴をまとめました。

  新品 中古

価格


(能力の高い製品は高価)

(能力の高い製品を安価に購入可能)

保証


(1年)

(1ヶ月)

細断力


(最大細断枚数が20枚前後の製品が中心)

(最大細断枚数が50枚以上の製品が豊富)

機能


(流行の機能を搭載)

(必須機能のみ搭載)

丈夫さ


(10万円以上の製品は耐久性が高い)

(10万未円満でも、丈夫な製品が手に入る)

Q.アイリスオーヤマのシュレッダーってどうですか?

アイリスオーヤマのシュレッダー

当店では、耐久性の面を考えて、アイリスオーヤマのシュレッダーを新品でも中古でも取り扱いをしていません。
従業員数が15名以上の企業様は、使用頻度が高くなるので、耐久性を重視して製品を選ぶようにしましょう。

当店では、耐久性が高く、丈夫な製品として有名な「明光商会」、「ナカバヤシ」、「オリエンタル」の業務用シュレッダーをおすすめしています。

ちなみに、アイリスオーヤマのシュレッダーは、中古市場では買取価格が全くつかず、市場価値が非常に低い製品です。その理由は、整備して、使用に耐えるレベルの製品がないからです。

Q.明光商会のシュレッダーはなぜ高いのですか?

明光商会製シュレッダーの優秀ポイント

耐久性が高く、丈夫で、細断能力が高い製品だからです。
他社製品がプラスチック部品で代用している箇所を、明光商会の製品は、丈夫な金属部品を採用し、耐久性を高めています。
そのため、同社の業務用シュレッダーは、中古製品の市場価値が非常に高く、中古でも数十万円で取り引きされています。

なお、当店のお客様は、明光商会の中古業務用シュレッダーを10年以上もお使い頂いています。

明光商会の中古業務用シュレッダー

Q.メンテナンスは必要ですか?

メンテナンスをしていな刃と、メンテナンスを行っている刃の比較

当店では、シュレッダーのメンテナンスを推奨しています。
シュレッダーを使い続けると、刃に紙粉が付着します。その結果、刃を動かすギアの負荷が大きくなり、「騒音」、「紙くずが繋がるなどの細断不良」、「紙詰まり」といったトラブルを誘発します。

月に2回ほど、専用のメンテナンスオイルやシートを使って、メンテナンスを行うことで、上記のようなトラブルを抑制できたり、製品寿命を延ばすことができます。

Q.丈夫なシュレッダーはありますか?

丈夫な業務用シュレッダーのおすすめメーカー

当店では、丈夫な業務用シュレッダーをお探しのお客様には、新品であれば「オリエンタル」、中古であれば「明光商会」の製品をおすすめしています。

特に「オリエンタル」の製品は、日本国内で生産しており、非常に高い品質を保っています。
上位機種については、品質の高さを示すため、刃に5年間の保証をお付けしています。

Q.古いシュレッダーは、どうやって廃棄や処分をすればいいですか?

リサイクルショップへ業務用シュレッダーを買い取ってもらった様子

業務用シュレッダーのような大型の業務用機器を廃棄する場合は、不用品回収業者や専門の中古販売店に依頼するのが一般的です。

50cm四方の業務用シュレッダーの処分を、近県の業者に依頼した場合、処分費用の相場は、1万円前後となります。

一方で、明光商会やナカバヤシなどの有名メーカーの業務用シュレッダーは、市場価値が高いため、高値で買い取ってもらえるケースもあります。

シュレッダーが壊れていない場合は、不用品回収業者ではなく、専門の中古販売店で、見積査定をしてもらいましょう。仮に買取価格が付かない場合でも、回収して処分をしてくれます。

OA機器高額買取サービス

Q.音が静かな業務用シュレッダーはあります?

騒音レベルをまとめた表

騒音レベルを示すdb(デシベル)で、50dbを下回ると、シュレッダーの中では静音性が高い製品となります。

A3対応で大型の業務用シュレッダーは、動作音が60db程度の製品がほとんどです。60dbは、掃除機の動作音と同レベルであり、静かとは言えません。

A4対応の業務用シュレッダーであれば、50dbを下回る製品が各メーカーより発売されています。

音が静かな業務用シュレッダー

Q.細断速度は、速い方がいいですか?

細断速度が約4m/分以上がおすすめ!

細断速度は、速い方がおすすめです。同時に細断できる枚数が多く、さらに細断速度も速ければ、処理に掛かる時間を大幅に短縮できます。

細断速度は、仕様表で「約4m/分」などと表記されています。

ご検討中のシュレッダーが、上記の速度を備えている場合、理論値で、A4用紙、約13枚分※の長さを1分間で細断できることになります。
同時細断枚数が20枚の場合は、20枚 × 13で、1分間で260枚の紙を処理できます。

業務用シュレッダーの場合、「約4m/分」以上の細断速度の製品を選ぶと、ストレスなく快適に利用できると思います。

※計算方法:細断速度/0.297m(A4用紙長辺の長さ)

業務用シュレッダーのメンテナンス商品こちら

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