キヤノン複合機(コピー機)の評判 まとめ

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キヤノン複合機の評判まとめ

キヤノン複合機の評判まとめ

概要

複合機(コピー機)の購入前は、各メーカー複合機(コピー機)の評判は確認しておきたいところ。
今回は、キヤノン複合機(コピー機)の評判を取り上げます。

2017年版の最新のメーカー別複合機シェアデータを元にキヤノン複合機(コピー機)評判に加え、カラー複合機、モノクロ複合機それぞれの特徴についても解説いたします。
また、キヤノン複合機(コピー機)の利用者のレビューも合わせてご紹介いたします。

余談ですが、「canon」は、「キャノン」と呼称する方が多いですが、正式な「キヤノン」ですので、こちらも覚えておいていただければと思います。

2017年版 メーカー別 複合機(コピー機)シェア

国内レーザーMFP/プリンターにおける2017年のカンパニー別出荷台数シェア

2018年4月に発表された「国内レーザーMFP/プリンターにおける2017年のカンパニー別出荷台数シェア」の発表によるとキヤノンの複合機は国内で約26%ものシェアを占め、多くのオフィスで利用されていることが分かります。

※出展 2017年 国内レーザーMFP/プリンター市場概況(IDC Japan株式会社)

プロ視点でキヤノン複合機(コピー機)を評価

キヤノンの複合機(コピー機)には「以前もキヤノンを使用していたから、次もキヤノンの複合機(コピー機)が良い」とリピーターが多い点が特徴です。
なぜ、リピーターが多いのでしょうか。
プロの目から見てキヤノンの複合機の評価をご紹介します。
当店のコピー機整備担当者が、コピー機の「基本機能」「スピード」「画質」「耐久性」「価格」の項目でメーカーの代表的なモデルで比較を行い、5点満点で評価を行いました。

その結果、キヤノンの評価は以下のような結果となりました。

 
  キヤノン リコー ゼロックス シャープ コニカミノルタ
基本性能 4 4 4 4 4
スピード 4 4 5 4 4
画質 4 5 3 3 4
耐久度 3 4 5 3 5
価格 4 3 2 5 4

具体的にどのような操作をするのか、 リコーのコピー機での「拡大連写」についてご説明します。

キヤノン複合機(コピー機)の評判

耐久性が高い
キヤノンの複合機(コピー機)のiR-ADVシリーズは耐久性の高さに定評があります。
このシリーズは大量印刷を想定して頑丈に作られているため、家庭用複合機はもちろんのこと、他メーカーの同等品と比べても紙詰まりなどのトラブルが非常少なくなっています。
中古でもオフィスでの利用頻度にあった機種を選び、しっかりとメンテナンス受けて使用することで長期間使用することが出来ます。

耐久性の高さに定評あり

機械の操作が簡単
キヤノン複合機(コピー機)の特徴の一つに操作性の良さが上げられます。
操作パネルの構成は至ってシンプルで、目的の作業まで迷うことなく辿りつけるように配慮されています。
当店で数多くのキャノン複合機(コピー機)を触れてきた専任エンジニアも近年、液晶パネルは大型化が進みスマートフォンと同じように感覚的に操作できるようになったと高く評価しています。
このような理由から、キヤノンの複合機にはリピーターが多くなっています。

他のメーカーからの乗り換えでも大丈夫?
では、他のメーカーからキヤノンの乗り換えた場合どうなのでしょうか?
実際にその他のメーカーからキヤノンに乗り換えたお客様の事例をご紹介します

コピー機で頂いたレビュー

高機能な業務用複合機 iR-ADVシリーズの評判

キヤノンの業務用複合機(コピー機)にはiR-ADV(イメージランナーアドバンス)とSatera(サテラ)の2つのシリーズがラインナップされています。
中でも上位機種にあたるのがiR-ADV シリーズ(カラー複合機はiR-ADV C モノクロ複合機はiR-ADV)です。
iR-ADVシリーズはモデルチェンジを重ねる毎により高画質に使いやすく進化をしていますが、本シリーズならではの特徴的な機能が搭載されています。

iR-ADV(イメージランナーアドバンス)

iR-ADVシリーズには「アドバンスドボックス」と呼ばれるパソコンのハードディスクのような保存領域が内蔵されています。
アドバンスドボックスにはスキャンデータなどを蓄積できパソコンで共有したり、必要な時に呼び出して印刷することが可能です。
受信したFAXも出力前に保存できるため、用紙や消耗品コストを削減できます。
さらに、最新モデルでは人感センサーを搭載し省エネモードから高速で立ち上がりすぐに操作することができます。
さらに無線LAN接続やスマートフォンからの印刷にも対応しています。
このようにiR-ADVシリーズは業務の効率化やコスト削減に繋がると評判の良い複合機(コピー機)です。

小規模オフィス向け Satera MFシリーズの評判

一方のSatera(サテラ) MFシリーズは小規模オフィス向けに最適化されたモデルで、ランニングコストが安いと評判です。
Sateraシリーズはドラムとトナーが一体となったカートリッジを採用しているのが特徴です。
ドラム一体型トナーカートリッジはトナーを交換するだけで印字部分のメンテナンスができるので保守に入る必要がありません。
毎月保守料金を支払う必要が無いため低コストで使い続けることができるのが人気の理由です。

小規模オフィス向け Satera MFシリーズ

また、A3対応のSatera MF(7330/7430/7350N/7455Nなど)シリーズの場合、安いリサイクルのトナーを使用すればさらに低コストで運用することが可能です。
「トナーは純正の方がキレイ?」「リサイクル品は大丈夫?」と心配される声も聴きますが、当店キヤノン専属エンジニアによると「最近、リサイクル品は質が向上してきていて、よっぽど印字品質にこだわらなければ問題ないでしょう」とのことです。
印字の比較してみたところほとんど差はありませんでした。

リサイクルトナーでも問題なし

まとめ

このように、キヤノンの複合機は機能や使いやすさだけでなく耐久性やコストなど複合機(コピー機)を選ぶ上で重視される項目においても評価が高いメーカーです。
今後、複合機(コピー機)を導入、買い替える際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

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