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楽天・アマゾン出店者必見!
簡単・きれいな
梱包方法


このページでは、緩衝材として優秀なエアークッションをメインで使用した、初心者でもできる簡単な梱包方法をご紹介します!
エアークッション以外の梱包材は身近で手に入るものを使用しています。お客様に喜ばれる梱包方法を身に付け気持ちの良い取引を目指しましょう。
H字貼り 強度★★

箱の左右と中央にガムテープを貼る方法です。大抵の荷物であれば、これで対応可能です。
H+十字貼り 強度★★★

H字貼りよりさらに強度アップ。重いものや割れ物を送る際におすすめです。
靴の中にエアークッションを詰めます。
エアークッションを詰めることで型崩れ防止になります。


靴をビニールなどで包み水濡れを防ぎます。今回はクリスタルパックを使用します。


箱の隙間をエアークッションで埋めます。
エアークッションの使用量が少ないため、他の緩衝材よりゴミが少なくなります。
靴の梱包方法 豆知識
エナメルや皮など、跡がつきやすい素材の商品は、凹凸のあるプチプチではなく、クリスタルパックを使用します。
スニーカーは跡がつきにくいのでプチプチで包んでも大丈夫です。
服はキレイに畳み、クリスタルパックに入れます。
固さがあり、透明度が高いクリスタルパックに入れることで、形状維持と見栄えアップにつながります。


服とバッグをそれぞれプチプチで包みます。
型崩れしやすい素材や、飾りがついたものはプチプチで包んで保護しましょう。


箱の隙間をエアークッションで埋めます。
エアークッションは必要なサイズで切り分けることができるため、1枚のシート状で使用することができます。
服とバックの梱包方法
かごバッグやボストンバッグなど、商品の形状を崩したくないものには、エアークッションを詰めましょう。
型崩れ防止になります。
ネックレスは、厚紙にチェーンをひっかける切り込みを入れます。 ピアスは、厚紙に軸が通る穴を開けます。


ピアス軸部分にポリエチレンシートを巻き保護します。ネックレスとピアスは、それぞれクリスタルパックに入れます。
厚紙とポリエチレンシートで、ピアスの軸を固定することで破損を防ぎます。


薄く作ったエアークッションをひと巻きして、封筒に入れます。
アクセサリーの梱包方法 
エアークッションメーカーは、空気圧を調整し、好きな厚さのエアークッションを作ることができます。
空気圧を少なくすることで、封筒にも入る厚みのエアークッションが作れます。
形に添うように、プチプチで包んでいきます。
衝撃吸収と、水濡れ防止のため、プチプチは2重に巻きましょう。


ダンボールの底にエアークッションを敷き、商品を並べます。
エアークッションは耐久性に優れているので、精密機器にも安心してご使用いただけます。


商品同士がぶつからないよう、エアークッションで隙間を詰めます。
エアークッションは必要なサイズで切り分けることができるので、小さな隙間も埋められます。
精密機器の梱包方法 
上下左右すき間がないよう、エアークッションを詰めましょう。
少しでも隙間があると、商品が動いてしまい、故障に繋がってしまいます。
形に添うように、プチプチで包んでいきます。


ダンボールの底にエアークッションを敷き、お皿は立てて詰めます。
お皿は重ねて入れずに、縦に並べます。重ねると下側のお皿に重量がかかり、壊れやすくなります。


カップなど深さのあるものは、底が上になるようにして重ねます。
エアークッションを切りとらずに、シートのまま使うと、波状になり、お皿が並べやすくなります。
食器類の梱包方法 豆知識
ダンボールは、商品サイズや量に合わせたサイズのものを使いましょう。
ダンボールのサイズが大きすぎると、隙間も大きくなり、割れやすくなります。
プチプチで巻きます。
ビンの底部分にプチプチが多めに余るように巻きましょう。


割れやすい底部分を、プチプチが重なるようにして保護します。


ビンのサイズに合った箱に入れ、エアークッションで隙間を埋めます。
ビンに合わせたボックスは、ダンボールで簡単に作成できます。作り方は以下でご紹介します。
ワインボックスは100円ショップ等でも購入可能ですが、ダンボールで簡単に作ることもできます。
適当なダンボールを開き、型紙を作ります。


ビンのサイズよりも3cmほど余白をとります。梱包材を入れるので、少し大きめに作るのがポイントです。


型を切り抜き、合う面をテープで留めたら完成です。
ビン類の梱包方法 豆知識
スパークリングワインは、振動によってガスが溜まりやすいので、振動を極力減らす必要があります。
立てた状態で発送するのがおすすめです。
割れやすいものはエアークッションで保護します。
エアークッションで包むときは、四方を塞ぐようにテープで留めると、安定感がアップします。


ダンボールの底にエアークッションを緩衝材として敷きます。商品同士がぶつからないように並べます。


エアークッションで隙間を埋めます。
食品類の梱包方法 豆知識
エアークッションの素材であるポリエチレンは、一般的に食品を包んでも安全なプラスチックとされています。安心してご使用いただけます。