業務用シュレッダーを選ぶ基準ランキング

エーワン中古コピー機 他店と違う5つのポイント
業務用シュレッダー
注目のキーワード
マイクロクロスカット
マイクロクロスカットは、細断の仕方はクロスカットと変わりませんが、より細かく細断できるものを、メーカーでマイクロクロスカット、もしくはマイクロカットと呼ぶ。一般的にマイクロクロスカットは、2mm前後の幅でくずを生成するシュレッダーに付けられている。
オートフィードシュレッダー
処理したい用紙をシュレッダーの専用トレイにセットすると、自動で用紙を投入口に送り、細断するシュレッダー。数百枚の用紙をまとめてセットできるので、処理にかける時間を有効活用できる。
オリエンタル
オリエンタルは、群馬県桐生市を拠点に、業務用シュレッダーとして名高い【明〇商会】のシュレッダーの生産・開発を一手に引き受けていた信頼と実績のメーカー。圧倒的な耐久性を備え、同社上位モデルになると100万枚の用紙の細断に耐える仕様になっている。
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業務用シュレッダー研究所

業務用シュレッダーを選ぶ基準ランキング

明光商会のシュレッダーを製造し、今は、自社ブランドで製造・販売まで手掛ける業務用シュレッダーメーカー【オリエンタル】が、アンケート【オフィスで使用するシュレッダーに求める機能とは】を独自に集計しました。

第1位 筐体サイズ

コンパクトなデスクサイドシュレッダー

コピー機やファックスなど、オフィスには様々なOA機器、事務機器が置かれているため、シュレッダーに割くスペースは少しでも小さい方が望ましいということ。
そんなオフィスのニーズにお応えできる業務用シュレッダーは、デスクサイドタイプのシュレッダーです。
デスクサイドタイプのシュレッダーは、幅はそれなりにありますが、なんといっても奥行がない。おおよそ奥行30cm前後といったところ。
デスクサイドの名前の通り、オフィスデスクの脇にぴったりくっつけて設置が可能です。
A3サイズまで細断できる投入口を持ちながらも、非常にコンパクトで使える、デスクサイドシュレッダーは当店でも人気です。

デスクの下のも設置できる 新品コンパクトシュレッダー

コンパクトに使える 新品デスクサイドシュレッダー

コンパクトに使える 中古デスクサイドシュレッダー

第2位 最大細断枚数

最大細断枚数が多いシュレッダー

最大細断枚数とは、一度にまとめて投入して細断ができる最大枚数のこと。
オフィスでは今も大量の書類で溢れており、大抵、思いついた時にまとめて処理することが多いため、少しでも早く処理を終わらせたいという心から、最大細断枚数が多いシュレッダーをお求めのお客様は多いと推察します。
しかし、いくら早く処理を終えたいからといって最大細断枚数で連続処理することは叶いません。最大細断枚数で細断し続けるとモーターや刃を痛め、シュレッダーの故障原因となります。
連続で細断し続ける時は【定格細断枚数】、いわゆる連続処理する際、安全に細断し続けることができる枚数の目安に従い、細断を行ってください。
原則、最大細断枚数が多いものは、定格細断枚数も多く、また細断スピードも速いパワフルなモデルとなるため、処理の時間を短縮できる大きなメリットがあります。

最大細断枚数が多い、大量細断ができる新品シュレッダー

最大細断枚数が多い、大量細断ができる中古シュレッダー

第3位 ダストボックス(チップボックス)の容量

約76Lサイズのダストボックス

ダストボックスの容量(大きさ)により、どれだけ細断したくずを収容できるかが変わります
ダストボックスの容量が大きければ、ダストボックスに設置したゴミ袋を交換する手間が減るため、オフィスでのニーズは非常に高いです。
しかし、ダストボックスの容量が大きいと筐体サイズも大きくなるため、大容量のダストボックスをお求めの場合は、ある程度のシュレッダーの筐体サイズを覚悟する必要があります。

と、今までのシュレッダーはそうでした。

どれだけくずを収容できるかは、ダストボックスの容量ももちろんですが、細断くずの細かさ(細断サイズ)によっても大きく変わります
よって、細断くずが細かく生成できる高セキュリティタイプのシュレッダーであれば、筐体サイズをおさえつつ、比較的多くのくずを収容できます。

例えば、104Lの容量を備える アコ・ブランズ・ジャパンの業務用シュレッダー【G5510X】は、A4コピー用紙換算で、約1,300枚分のくずを収容できます。筐体サイズは大きく、【幅538mm×奥行き470mm×高さ930mm】となります。

一方、52Lの容量しか持たない、同メーカーの業務用シュレッダー【GSHW01M-S】も、同じようにA4コピー用紙換算で、約1,300枚分のくずを収容できますが、筐体サイズは、【幅524×奥行き362×高さ695mm】と、【G5510X】よりもコンパクト。 この結果、前述の通り、細断くずの細かさがそれぞれ異なるため。 【G5510X】が、4x30mmの細断サイズに対し、【GSHW01M-S】は、2x10mmの細断サイズとなります。 筐体サイズの抑えつつ、ある程度のくずは収容できるものがいい場合は【高セキュリティシュレッダー】を、 筐体サイズは大きくても構わず、多くのくずを収容できるものがいい場合は、【大量細断できるシュレッダー】をお選びください。

【新品】大量細断できるシュレッダー

【中古】大量細断できるシュレッダー

高セキュリティシュレッダー

第4位 細断サイズ(くずの細かさ)

細断くずの細かさでくず収容力を比較

ご家庭とは異なり、オフィスでは圧倒的に機密情報を扱う機会が多いため、その処理にあたるシュレッダーが「どれだけ細かく細断ができるか」という指針【細断サイズ】を気になさるお客様は、近頃ますます増えています。

万が一、オフィスで【ストレートカット】を細断方式に採用しているシュレッダーをお使いの場合は、今すぐに買い替えをおすすめします。機密情報を盗んでくれと言っているようなものです。

細断サイズが細かいものをお探しのお客様は【クロスカット】を細断方式に採用しているシュレッダーがよろしいでしょう。今【クロスカット】タイプのシュレッダーの多くは、細断幅【4mm以下】のものが増えていますが、極めて機密性の高い資料、いわゆる個人情報や戦略情報の場合、その漏えいリスクを考えると、【クロスカット】より細かく細断ができる【マイクロクロスカット】細断方式のシュレッダーが、おすすめです。

マイクロクロスカットを細断方式に採用している高セキュリティシュレッダー

業務用シュレッダー 研究レポート分類

オフィスハードウェアエーワン
  •  古物商許可番号 東京 第307750206670
  •  古物商許可番号 大阪 第621131900207
  •  産業廃棄物収集運搬許可番号東京 第13-00-120064
  •  高度管理医療機器等販売賃貸業許可番号東京 第4501221100006
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